空港バトル in デリー?? インドの空港はどこもセキュリティチェックが非常に厳しいです。 1、まず、航空券のプリントアウトとパスポートを持っていて、入り口にいるセキュリティに見せないと空港内に入ることができません。 2、自分の乗る飛行機の出発時刻4時間以上前には空港内にすら入れてもらえません。←おかしい点1 私がインドからトルコに向かう時に選んだ… トラックバック:0 コメント:0 2012年12月18日 続きを読むread more
濃い顔、長いひげ、頭にはターバン・・・ これは我々日本人が持っている典型的インド人のイメージではないでしょうか。しかし、彼らは実はインドではごく少数派の人々なのです。 彼らは「シク教」という宗教の一派に属する人々です。私の友人Jinduの家族もこのシク教の教徒です。 シク教とは、簡単に説明すると、開祖はナーナクとい… トラックバック:0 コメント:0 2012年12月17日 続きを読むread more
パンジャーブへ アグラの次は、友達が住むパンジャーブ州へ向かうことになりました。パンジャーブ州はシク教徒の多く住む地域で、パキスタンとの国境を抱えます。州都はアムリットサルです。友人が住むのはアムリットサルから2~3時間ほど南の町です。 アグラからは夜行列車で向かうことになりました。着いた時刻は朝の4時頃、そんな早朝にも関わらず友人の知人が私… トラックバック:0 コメント:0 2012年12月12日 続きを読むread more
アグラの宿 ホテルと洗濯物と苦情~♪ complain さて、アグラでの2日目の夜ですが、満室になっていたので同じホテルには泊ることができず、改めて宿を探すことになりました。2日目は観光も殆どする気がなく、ホテルにこもってブログをずっと書いていました。 このホテル、一泊23ドルくらいしたのですが(インドではいいホテルの部類に入ります)、いくつかのエピソードがありましたので報告します… トラックバック:1 コメント:0 2012年12月12日 続きを読むread more
世界遺産 タージマハル さてデリーから電車に乗ること3時間。着いた町がアグラです。 到着するなり大きな問題が起こりました。日本で言うゲリラ豪雨です!!駅のプラットフォーム内にも容赦なく水が滝のようになだれこんできます。持っている荷物をどうにかして避難させながら、迫りくるタクシーの勧誘隊の相手をしながら、雨がやむのを待ちました。 この雨の様子の写真を撮っ… トラックバック:0 コメント:0 2012年11月25日 続きを読むread more
インドの電車とアグラ インクレディブル インディア その1 プネからデリーへは1時間半ほどのブライトです。でも、電車で行くと1日がかりになるそうです。時間をお金で買いました…。 デリーには朝の9時ごろ到着です。空港から市内へバスで経由してからデリーの中央駅へ向かいました。そう、今日は世界遺産「タージマハル」を見にアグラの町へいきます。空港から列車の駅まではバスで快適なはずだったのですが… トラックバック:0 コメント:0 2012年11月25日 続きを読むread more
プネの歓迎 ~なぜか写真の画像が粗い…~の巻 さて、ハイデラバードでの結婚式を終えた後、そこで知り合った友人とともに隣のマハラシュトラ州の州都プネPuneへと向かいました。これまた夜行バスです。 早朝に着いて、そのまま友人Kushal(クシャル)の家に向かい、荷物を降ろした後、その日一日をどう過ごすかいろいろ話し合った結果、プネの山登りをすることになりました。 … トラックバック:0 コメント:0 2012年11月25日 続きを読むread more
インドの結婚とカースト制度 前回書きましたが、インドでは大きな町や都市以外ではまだまだ「お見合い結婚」が主流のようです。 これは、結婚が「個人と個人」という考え方よりも「家と家」という考え方に基づいているからなのです。ですので、お見合い相手についても、 個人同士が気に入るかどうかよりも、家族同士が気に入るかどうかのほうが大切 ということです。日本ではな… トラックバック:0 コメント:0 2012年11月22日 続きを読むread more
シェカバブとの再会 meeting with Shekher Babu 町はずれにある、大きな公民館のような建物で結婚式は行われます。広い体育館のような場所に所狭しと並べられたパイプいす。その前には大きなステージがあり、派手に装飾されています。ステージに向かって左側が新郎の控え室、右側が新婦の控え室です。 並べられたパイプいすが全く満席にいならないことに微妙な違和感を覚えながら、どれだけ待っ… トラックバック:0 コメント:1 2012年11月09日 続きを読むread more
Sheker Babu シェカバブとの再会 さて、小一時間ほど休憩した後、いよいよ「友人兼新郎=Sheker Babu(シェカバブ)」の登場です。 ヒンズー教の伝統的な衣装に身を包み、きれいに着飾った彼は、派手な装飾を施した車に乗って現れました。太鼓と笛の演奏で派手に迎えられました。 彼とは2年前に参加した内閣府の国際交流事業「世界青年の船」で知り合い、それから… トラックバック:0 コメント:0 2012年11月08日 続きを読むread more
チェンナイ~バンガロール の たび インドも3日目。インドの友達の紹介で、別の友達に会うことになり、隣の州の州都バンガロールに行くことになりました。タミルナドゥから隣の州の州とまでは長距離バスで行きました。思ったよりも快適でしたが、この国のバスの車内にはインドの音楽が絶えず流されていて、しかも大音量…。 インドは州によって交通事情が違い、南の方では、政府の運… トラックバック:0 コメント:0 2012年11月08日 続きを読むread more
チェンナイとマハバリプロム スリランカからのフライトはあっという間です。 チェンナイに着くと、ちょっとまた問題が・・・ 会う予定だったはずの友達が、自分の住むインド北部アッサム州でイスラム教徒とヒンズー教徒の問題が起こり、州から出ることができないという状況になっていました。 昼間には時々暴動がおこったりして、夜には一定の時刻以降は外出禁止令が出さ… トラックバック:0 コメント:0 2012年11月08日 続きを読むread more
インドへ さて、スリランカはセイロン茶で有名だと思いますが、実は中部山岳地帯では数々の宝石が取れることでも有名なんです。 例えば、ターコイズ、アメジスト、ルビー、などなど。もちろん、量は限られていますが、それを加工してアクササリーにして売られてもいます。現地の友達と少し、ビジネスの話をして、これからインドへ向かいます。 目指すは2年前… トラックバック:1 コメント:1 2012年10月24日 続きを読むread more
この国で思うこと 色々な縁があって、私は世界各地の友達に恵まれています。それはここスリランカでも同じです。日々の旅で思うこと、疑問などをたくさん現地の友達に尋ねることもできるのが最大の幸せだと思っています。 スリランカは、前にも書いたように内戦を経験した国です。そのせいかどうかわかりませんが、色々私なりに感じたことを友達に尋ね、返ってきた答えを… トラックバック:0 コメント:0 2012年10月24日 続きを読むread more
ペラヘラまつり さて、お待ちかね「ペラヘラ祭」です。 ペラヘラと言うとなんか間抜けな祭りに聞こえますが、これはれっきとした仏教のお祭りでスリランカ最大の祭でもあります。 キャンディの町にある仏教寺院には、釈迦が入滅した時の「歯」が収められているといわれています。そしてその「歯」が1年に一度、ペラヘラ祭の時だけ一般大衆にお… トラックバック:0 コメント:0 2012年10月19日 続きを読むread more
キャンディという町とペラヘラ ダンブッラの町からバスに揺られること3時間。(もうこのあたりまでくると、バスの3時間4時間なんて短いと感じるようになりました) この国のバスは、よほどのレベルのバスを除き、ルート上のどこで乗ってもどこで降りても構わないというシステムです。もちろん、車内で係の人がお金を集めに来ますが、行き先を告げると大体はそこできちんと教えてく… トラックバック:0 コメント:0 2012年10月08日 続きを読むread more
鬼の値引き交渉とシギリヤロック ダンブッラの町を外れの方に向かって1キロほど行ったところにあったホテルの名前はその名も{TAKESHI INN}。なぜこの名前かをオーナーに聞いたところ、「聞こえが良くてかっこいいから」らしいです…(笑) 到着して部屋を見せてもらってから、交渉作戦が始まります。 部屋はダブルベッド+トイレ+シャワー+ファン。 向こ… トラックバック:0 コメント:0 2012年10月01日 続きを読むread more
シギリヤへ さて、スリランカの世界遺産第2弾は、シギリヤロックです。ここは、日本人旅行者の中でも有名です。 シギリヤというのはこの遺跡の名前で、コロンボからはポロンナールワ息のバスに乗って、途中の町ダンブッラで降ります。所要時間約6時間。 注:スリランカ国内は、路線バスが発達していますが、あくまでもローカル線であり、ハイウェイが… トラックバック:0 コメント:0 2012年09月29日 続きを読むread more
知っているようで意外と知らない・・・スリランカ スリランカと聞いて何を思い浮かべますか? 「象?」「セイロン茶?」「モルジブ?」 この国は、日本人はあまり多く立ち寄ることのない観光地です。モルジブへのフライトのストップオーバーがあるのでそれでコロンボ周辺を散策したりするくらいだと聞きました。 この国には私の友達が多く住んでいます。彼らを訪ねてインドへ行く前にスリランカ… トラックバック:0 コメント:0 2012年09月28日 続きを読むread more
シンガポール再び さて、香港を堪能したものの、この先どうしようか・・・。中国へ戻るには、再入国ビザが必要だし(2回目の入国にはこれが必要です)、ベトナム戻るのもお金かかるし、ブログの更新もできてないし…ということで、一番安い「タイガーエア」で、いったんシンガポールまで戻ることにしました。 シンガポールでは、再来を予想だにしていなかったマットに知… トラックバック:0 コメント:0 2012年09月28日 続きを読むread more
初香港とやむちゃ 旅行たくさんしているのに意外にも行ったことのなかった香港 香港は飲茶が有名です。ネットの色々な情報を頼りにお店を探しながらその一つに向かったのが、この写真の『添好運』です セントラル駅近くの地下にあります。入店時にはかなり列ができていました。ここの注文の仕方は、列に並んでいるときから、係員に言って注文書をもらっ… トラックバック:0 コメント:2 2012年08月29日 続きを読むread more
ハノイ~中国~香港 問題ばかりの弾丸トラベル 弾丸トラベル始まりです。 まず朝の7時の朝食に間に合うように身支度をして、朝食を済ませ、即刻中国国境までの乗合バスが出ている場所まで急ぎました。ここでもやはり現金がないことが大きな痛手でした。近くのバイタクを拾えばいいのに、香港までの道のりを考えて、たった50円程度もケチっている自分がいます。。。(涙) 結局そのバス… トラックバック:0 コメント:0 2012年08月29日 続きを読むread more
ベトナムの収容所 あまり知られていないように思えますが、実はハノイには、強制収容所があるんです。その名は、「ホアロー」 ハノイの旧市街、新市街から歩いて行けます。 ハノイは、カンボジアやタイに比べて結構蒸し暑く、だるかったのですが、戦争と平和という旅のテーマもあったし、日本人として知っておかないといけないと思ったことがあるので、はずせま… トラックバック:0 コメント:0 2012年08月26日 続きを読むread more
ハノイの町 ハノイはベトナムの首都です。 この町は町の中心にあるホアンキエム湖を境に北側が旧市街、南側が新市街となっています。この湖の近くに集中して安宿街が並んでいます。安宿街といっても、タイのカオサンなんかと比べると格段に値段が高いです。 ベトナムでは通貨=ドンの代わりに米ドルが使えるのですが、ホテルと名前の付くところは、大体… トラックバック:0 コメント:0 2012年08月24日 続きを読むread more
ホーチミンのストリートとフォーからの~~~ハノイへ ホーチミンの街を歩いていると、いろいろ面白いものに出会えます。まずは、有名な路上のフォーですね。これおいしいです。 だいたい、20000ドンくらいからが相場です。 つぎは、路上のココナッツジュース売りの人。声をかけてきたので、適当に返事してやり過ごしたらずっと付いてきたので、値段交渉の始まりで… トラックバック:0 コメント:0 2012年08月23日 続きを読むread more
あるカフェでの≪ただ飯≫ ホーチミン滞在も3日目。今日は一日中ゆっくりしようと思っていました。とあるネットのサイトで見つけたカフェに行ってみようと思い、宿から3キロほど離れたそのカフェに足を運びました。ベトナムと言えばベトナムコーヒーです。コーヒーの大好きな私にとってこれは外せません。 地図を頼りにお店の近くに行ったのはいいですが、探しても探してもその… トラックバック:0 コメント:1 2012年08月23日 続きを読むread more
ベトナム戦争とその名残の残る町 ホーチミンの町はベトナム戦争の際、惨禍の真っただ中にありました。戦争博物館に行ってその悲惨さを目の当たりにし、同時に、改めて「平和の大切さ」を心から願わずにはいられませんでした。 館内には戦争で使われていた武器が沢山展示されています。 ベトナム戦争の経緯は、割愛します。もし興味があれば調べてみてください。 … トラックバック:0 コメント:0 2012年08月14日 続きを読むread more
クメールルージュとカンボジア プノンペンでの2日目。以前からどうしても行きたかった場所が2つあります。トゥールスレン博物館と、キリングフィールドです。 この2つはポルポト政権時代にあった、拷問と虐殺という2つの暗い出来事と密接につながっています。 トゥールスレン博物館はプノンペン市内にあります。殆どどこの宿からでも徒歩もしくはバイクで10分以内でたどり… トラックバック:0 コメント:0 2012年08月13日 続きを読むread more
プノンペンへ さて、同行のマイケルとはいったんここでお別れをし、彼をシェムリアップに残して一路カンボジアの首都プノンペンへ。 シェムリアップからは5ドル。バスで6時間ほどの旅でした。途中、道路状態が良くないところが数か所あり、そんなところに限って渋滞が起きているんです。ツアーバスなので必ずローカルな食堂やお土産屋に立ち寄って、そこで中間マー… トラックバック:2 コメント:0 2012年08月08日 続きを読むread more
友を訪ねて・・・ 道路が整備され、10年前よりもかなり早く到着することができたシェムリアップの町。ここの町もやはり変わっていました。大きなホテルが立ち並び、多くの車や人が行きかう中、外国からの旅行者がトゥクトゥクに乗って遺跡観光に向かっています。ホテルの数は無数にあり、数えられません。それと同時に、資本主義の波から淘汰されていったゲストハウスや安宿も… トラックバック:0 コメント:3 2012年07月22日 続きを読むread more